DNSセキュリティー
通信性能そのまま、かんたんにセキュリティー対策を強化
ヤマハルーターの拡張機能をライセンス販売
対応製品:RTX1300, RTX840
・ヤマハルーターに専用ライセンスキーを設定するだけのかんたんな導入
・通信速度や処理性能への影響を抑えつつ導入可能
・ルーター配下の全端末を機種・OSを問わず保護
ルーター配下に存在するすべての端末(機種やOSを問わない)がWebアクセスする際に最初に開始するDNSトラフィックを監視・制御します。アクセス先の安全性を評価し、危険なサイトの場合は通信を遮断することにより、マルウェア感染およびフィッシング被害の発生を未然に防止します。
ヤマハルーターのセキュリティー機能(FWとIDS)とエンドポイントセキュリティー(Microsoft Defender等)、そして本製品(DNSセキュリティー)を組み合わせることにより、セキュリティー対策として有効な多層防御を実現できます。DNSセキュリティーを起点とした多層防御についての詳細は11月中旬に更新予定の下記ページをご覧ください。
ご購入後に納品されるライセンスキーをヤマハルーターのWeb GUIから設定いただくだけで、DNSセキュリティー機能の拡張が可能です。拡張後のルーターは、DNSリカーシブ機能を利用することでヤマハセキュリティーサーバーと連携し、ルーター配下に存在するすべての端末(機種やOSを問わない)からのDNSトラフィックを監視・制御するようになります。
デフォルトのセキュリティーポリシーを利用するための設定および状態確認は、ヤマハルーターのWeb GUI、CLIのどちらからでも行うことができます。状態確認では、以下の情報を参照できます。
また、セキュリティーポリシーのカスタマイズもCLIから設定可能です。カスタマイズ可能なポリシーは以下のとおりです。
ご購入者さま向け専用サポート窓口を提供します。運用開始までの初期設定や、運用中のセキュリティーポリシーの設定変更および状態確認における問題解決をサポートします。各ルーターライセンスには専用サポートの利用権が付属しており、追加料金なしでご利用いただけます。
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