DNSセキュリティー

YSL-CLDDNS新製品

通信性能そのまま、かんたんにセキュリティー対策を強化
ヤマハルーターの拡張機能をライセンス販売
対応製品:RTX1300, RTX840


・ヤマハルーターに専用ライセンスキーを設定するだけのかんたんな導入
・通信速度や処理性能への影響を抑えつつ導入可能
・ルーター配下の全端末を機種・OSを問わず保護

  • ※製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。
 

ヤマハのDNSセキュリティーのしくみ

・通信性能そのまま、かんたんにセキュリティー対策を強化。ヤマハルーターの拡張機能をライセンス販売

ルーター配下に存在するすべての端末(機種やOSを問わない)からのDNS問い合わせを、ヤマハルーターがヤマハセキュリティーサーバーへ中継します。DNS問い合わせの段階で危険なサイトや業務・教育上不適切なサイトを判定し、通信を遮断します。

ヤマハのDNSセキュリティーでできること

・マルウェア感染・フィッシング被害発生の未然防止

ルーター配下に存在するすべての端末(機種やOSを問わない)がWebアクセスする際に最初に開始するDNSトラフィックを監視・制御します。アクセス先の安全性を評価し、危険なサイトの場合は通信を遮断することにより、マルウェア感染およびフィッシング被害の発生を未然に防止します。

・機密情報の漏えい防止

万が一マルウェアに感染した端末が発生した場合にも、感染端末とC&Cサーバー(遠隔操作のための指令を送るサーバー)との間で行われるDNSトラフィックを監視・遮断します。C&Cサーバーからの指令を感染端末が受け取れなくすることにより、機密情報の漏えいを防止します。

・組織内での健全なインターネット利用の実現

(2026年11月時点)82種類のカテゴリー別にウェブサイトを分類しており、カテゴリーごとにアクセスをコントロール(許可・遮断)できます。端末からの、業務・教育上不適切なサイトへのアクセスを遮断することにより、組織内での健全なインターネット利用を実現できます。

・ヤマハルーターとエンドポイントセキュリティーとも組み合わせた多層防御の実現

ヤマハルーターのセキュリティー機能(FWとIDS)とエンドポイントセキュリティー(Microsoft Defender等)、そして本製品(DNSセキュリティー)を組み合わせることにより、セキュリティー対策として有効な多層防御を実現できます。DNSセキュリティーを起点とした多層防御についての詳細は11月中旬に更新予定の下記ページをご覧ください。

Microsoft Defender(またはEDR)とも組み合わせた多層防御の実現

ヤマハのDNSセキュリティーの特長

・ヤマハルーターに専用ライセンスキーを設定するだけの簡単な導入

ご購入後に納品されるライセンスキーをヤマハルーターのWeb GUIから設定いただくだけで、DNSセキュリティー機能の拡張が可能です。拡張後のルーターは、DNSリカーシブ機能を利用することでヤマハセキュリティーサーバーと連携し、ルーター配下に存在するすべての端末(機種やOSを問わない)からのDNSトラフィックを監視・制御するようになります。

・ヤマハルーターのWeb GUI/CLIからの設定変更・状態確認

デフォルトのセキュリティーポリシーを利用するための設定および状態確認は、ヤマハルーターのWeb GUI、CLIのどちらからでも行うことができます。状態確認では、以下の情報を参照できます。

  • 脅威の種類ごとの検出数
  • 端末ごとの検出数
  • ドメインごとの検出数

また、セキュリティーポリシーのカスタマイズもCLIから設定可能です。カスタマイズ可能なポリシーは以下のとおりです。

  • 脅威ポリシー:脅威レベルまたは脅威種別単位での通信の許可・遮断
  • カテゴリーポリシー:カテゴリーレベルまたはカテゴリー種別単位での通信の許可・遮断
  • 例外ポリシー:特定のIPアドレスまたはドメイン名に対する例外的な許可・遮断
  • スプリットポリシー:ヤマハセキュリティーサーバーへの問い合わせを行わないドメイン名(社内サーバーなど)

・専用サポート窓口の開設 ※2026年11月下旬公開予定

ご購入者さま向け専用サポート窓口を提供します。運用開始までの初期設定や、運用中のセキュリティーポリシーの設定変更および状態確認における問題解決をサポートします。各ルーターライセンスには専用サポートの利用権が付属しており、追加料金なしでご利用いただけます。

専用サポート窓口の開設

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